貸した本が久しぶりに返ってきた!→…友人との本の貸し借りを辞めようと思います

本の貸し借りを辞めようと思った理由 人付き合い

こんにちは、アンナです。

 

つい先日、友人に貸していた本が久しぶりに返ってきました。

 

その時、本の貸し借りについていろいろ思うことがあり、今後は控えていこうと思った理由を書いていこうと思います。

 

友人と本の貸し借りをすることになった経緯

友人に本を貸したのは、もういつのことだったか時期をハッキリと思い出せないほど前。

 

多分、2年くらいは経っているんじゃないのかなと思います。

 

なぜ貸す流れになったのかというと、その時話していた内容がマンガの話で、お互いに好きなおすすめのマンガを貸しあおう!ということになったんです。

 

それで私は、自分がとても好きで大切にしているマンガ本を1冊貸しました。

 

友人からは確か3冊貸してもらいました。

 

もちろん私は嫌々貸したわけではなく、友人にも楽しんでもらえたらいいな~という気持ちで貸しました。

それは友人も同じだったと思います。

 

なかなか返ってこないマンガ本

私は少しルーズなところもあるのですが、本の貸し借りに関してはきっちりしようと思っています。

アンナ
アンナ

以前に嫌なこと(かりぱくされました)があり、自分はそうならないように気を付けようと思ったんです。

 

友人からは3冊貸してもらいましたが、私自身は1か月以内に友人にマンガを返しました。

 

しっかり読んで楽しみ、もちろん汚したりもなく、借りた状態と変わらない状態で返却しました。

 

「早めにきちんと返そう」

これは私の自己満足でもあり、友人にもそれを求める気持ちはなかったです。

 

じっくり読んで楽しんでもらえたら、返ってくるのが遅くてもいいかなって気持ちでした。

あと、その友人に対しての信頼もありましたし。

 

それで月日があっという間に流れ、いつの間にか半年…1年…と経っていきました。

 

アンナ
アンナ

そういえば貸したマンガってどうなってるんだろう?

時々思い出して気になるものの、友人と対面する時はいつも忘れてしまい、聞くこともなく…

 

ラインで聞いてみようかな?と思いつつ、なんだか催促しているみたいで、連絡するのを遠慮してしまいました。

 

返ってこないな~と思って2年?くらい経った頃、ついに友人からマンガ本が返ってきました!

 

2年くらい経って返ってきたマンガ本に違和感を感じる

正直なところ、

アンナ
アンナ

やっと返ってきたー!

とは思いました。

 

とはいえ、私も連絡すればいいものをしなかったですし、マンガも無事に戻ってきたので、特別不満な気持ちもなく受け取りました。

 

返してくれたマンガ本は、紙袋に包んであり、テープで止めてある状態でした。

 

それをそのまま受け取り、そのままの状態で置いておくこと数日。。

 

本棚に戻そうと思い袋から出してみた時、なんだか違和感があったんです。

 

アンナ
アンナ

あれ?このマンガ本、こんなに黄ばんでたっけ!?

私の記憶の中の本は、もっと白かったような…?

うーん…

 

でも元々そうだったのかも?と思い直して、本棚に戻そうとすると、夫からひと言。

夫

あれっ、このマンガ本ってこんな色してた?

アンナ
アンナ

!!

…やっぱり前より黄ばんでる!?

「元々そうだったのかも…」

と自分を納得させようとしていた時に言われたこのひと言で、私の違和感は間違ってなかったんだ…と、なんだかとてもがっかりしてしまったんです。

 

なぜそんなにがっかりしてしまったのかというと、このマンガ本は私がとても大切にしている大好きなマンガ本だったから。

 

絶版になっているわけでもないので、気になるなら新品を買い直せばいいのですが、、

結構ショック。。

 

▼もっと白かったはず…!?

黄ばんだマンガ本

 

▼同時期に一緒に買った、自宅保管の他のマンガと比べると…

同時期に買った本との比較画像

やっぱり黄ばんでるー!(泣)

 

▼下側のほうはシミも結構ついてる…

同時期に買った本との比較画像

 

うぅ…悲しい…

 

以前にもあった「本の貸し借り」問題

上の方にチラッと書きましたが、私、以前にもマンガを貸して残念な結果になったことがあるんです。

 

かなり前ですが、職場の人にマンガ本を貸して返ってこなかったことがありました。

いわゆる “かりパク” というやつですね。それをされました。

しかも10冊以上…

 

その後、「これだけは…!」というマンガは、自分で買い直すことに。

 

そして今回は、返ってきたものの状態が変わってしまっているという…

 

しかも思い入れが強いマンガ本だったので、余計に悲しい。。

 

ちょっと落ち込んだのと、友人に対して少しモヤモヤしてしまう自分がいました。

 

そこで決めたんです!

 

ネガティブな意味ではなく、前向きな考えとして、「人との本の貸し借りは辞めよう!」

 

そもそも貸さなければいいだけの話だった!

そもそも貸すから結果的にパクられたり、状態が変化して戻ってきてしまうわけで、、

じゃあ単純に「貸さなければいい」だけだなと気づきました。

 

もし今後、誰かに本を貸すことがあったとしたら、その時は「あげるくらいの気持ちで貸す」ことにしようと思います。

 

10年以上前、別の友人が小説を貸してくれたことがありました。

私はそれを自分の不注意で汚してしまい…

新しく買って返すと友人に伝えたところ、その友人は、

「もともと人に貸す時はあげるつもりで貸してるからいいよ、あげる」

と言ってくれたことを思い出しました!

 

「貸さない or あげるつもりで貸す」ことにすれば、無駄にがっかりすることもなくなります

 

せっかく信頼していて好きな友人に対して、モヤモヤすることもなくなります

(モヤモヤしてしまう自分に自己嫌悪することもなくなる…!)

 

アンナ
アンナ

今回、こんな気付き・教訓をくれた友人には、逆に感謝しよう!と思いました。

 

実は今、他の友人から借りている本があるのですが、今のこの状況(コロナ)でなかなか会って返すことができずにいます。

ただ、本自体は袋に入れて、尚且つ扉付きの本棚にしまってあるので、状態が悪くなることはないはず。

 

最大限気を付けて、時期を見てきちんと返す予定です!

 

 

今回私はマンガ本でしたが、本以外でも、なにかを貸し借りするのって危うい行為だなと感じました。

 

お互いが貸し借りに関してキチっとしているならいいのですが、そうじゃないと…

下手すると人間関係が悪くなってしまう可能性もあるなぁと。

 

好きな友人のことも嫌になってしまう可能性も…?

 

※今回の友人のことは変わらず好きです。嫌になってません(笑)

 

みなさんもお気を付けくださいね。

 

 

読んでくださりありがとうございます。

 

それでは~

 

 

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当ブログ管理人
アンナ

約10年うつ病を患っていた【元うつ病】、子なしのアラフォー主婦です。
少し神経質でわりと綺麗好き、でもめんどくさがりでもあります。
東京在住。

当ブログは私自身のうつ病体験談や家族のこと、ライフスタイルや好きなことを綴っていく雑記ブログです。

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