初めての日比谷野外音楽堂でのライブ。雨の日準備と心配だったトイレについて。

日比谷野外大音楽堂 30代主婦のライフスタイル

こんにちは、アンナです。

 

先月(4月)、人生初の野外ライブに行ってきました。

日比谷野外大音楽堂でのライブです。

 

ライブ自体が20年弱ぶり(!)ぐらいだったのですが、加えて野外ということでドキドキしながら行ってきました。

 

日比谷野音がどんな感じだったのかとか、持って行ったもの、持って行かなかったけど持っていけばよかったなぁと思ったものなどをつらつら書いていこうと思います。

 

「今度初めて日比谷野音のライブに行くよ!」

って方の参考になれば幸いです。

 

日比谷野外大音楽堂の雰囲気とか設備とか

日比谷野外大音楽堂

野音の入り口に行くまでの間がすでに緑の癒し風景↑↓

日比谷野外大音楽堂

 

入場する時に少しの時間並んでたんですけど、並んでる間も緑の空間がすごく気持ちよくて、ライブとか関係なくお散歩とかしたくなりました。

 

時間より早めに行って、お散歩楽しんでからライブっていう流れでもよかったなぁ。

 

周りの景色見てるだけでもうめっちゃ癒し。。

 

入場して、ステージや座席はこんな感じ↓

日比谷野外大音楽堂

 

日比谷野外大音楽堂

 

ステージがグルっと生い茂った緑の木々に囲まれていて、本当にさわやかな空間でした。

 

とても都会とは思えない解放感… たまらない!

 

この空間でのライブ、、贅沢すぎる。。

 

と、初めての野音に感動しつつ、自分の席へ。

 

イスは想像してたよりきれいで安心しました↓

日比谷野音のイス

 

思ったよりきれいでホッとしたんですが、イス自体がフラットではなく、ゆるいV字型になっていて、若干座りにくかったです。

あと当然だけど硬いから、ずっと座ってるとお尻痛くなる…

 

座席下に荷物を置ける空間あり。

私はずっと自分のひざの上にのせていたので座席下には置きませんでしたが、ちらほら置いてる方もいました。

 

あと野音に行く前に少し調べたら、以前は会場内に売店があったみたいで、ビールとかおつまみとか売られてたみたいです。

今はコロナのご時世のせいか、売店らしきものはなかったと思います。

 

私は入場する前に近くのコンビニでちょっとした軽食を買ってから入りましたよ~

 

心配だった野音のトイレ。意外ときれいだった!

私、とにかくトイレ不安があるんです。

 

普段の外出でもトイレが不安で、きれいなトイレがある場所(例えば百貨店があるような場所)以外の場所に行く時はすごく心配になるし、汚そうなトイレは使えないし、ハンドソープがないトイレも嫌なんです。

 

だから日比谷野外音楽堂のトイレもすごく不安でした。

 

だって野外のトイレ…

絶対汚い…

ハンドソープもなさそう…

 

って思ってたら、意外ときれいで大丈夫でした!!

 

写真は撮れてないので言葉だけの説明になってしまうのですが、野音の女子トイレ情報置いときます。トイレ不安がある方の参考になれば。

 

  • おそらくトイレは入場口はいって左右に1か所ずつあると思われます(私が入ったのは入場口はいって左端にあったトイレだけですが、おそらく反対側にもあるはず)
  • トイレは個室がいくつかあるので、並んでいても意外と早く順番がくる
  • 個室内はすごく狭い
  • 当然ながら便座の除菌スプレーみたいなものはない
  • 手洗いは自動水栓で、ハンドソープあり
  • 手を拭くペーパータオルがあった

 

こんな感じでした。(2021年4月の時点)

 

めちゃくちゃきれいって訳ではないですが、野外のトイレにしてはきれいで安心しました。

 

私が入った個室の地面に、めっちゃでかい蚊が落ちてて、あぁ野外だなぁとしみじみ…

 

雨の日準備いろいろ

ライブ当日、雨の予報だったんです。

50%くらいの予報だったような記憶。。

 

とりあえず雨の日の野音ライブについて調べて、いろいろ準備していきました。

 

  1. レインコート
  2. バッグを丸ごと入れられる大きさのゴミ袋
  3. タオル
  4. 濡れたタオルやレインコートを入れる用の袋
  5. 念のための袋を数枚

 

1のレインコートは、会場内では傘がさせないらしい(当然と言えば当然か…)ので、雨が降った時には必須アイテム。

私は手持ちのレインコートがなかったので100均で買いました。

 

2はバッグが濡れないようにすっぽり入る袋があるといいみたいだったので、うちにある45リットルのゴミ袋を持っていきました。

ちなみに雨じゃなくてもこういう袋があると、荷物を入れて座席下に置いたりできるので、晴れ予報でも持って行くと便利みたいです。

 

3は濡れた顔やらなにやら拭くためのタオル。

実際に私が持って行ったのはハンドタオルでした。(雨予報だったけどあまり降らなそうな感じだったので)

 

4は濡れたものを入れる用にスーパーの袋を持って行きました。

 

5は何かグッズを買った場合なんかに、濡れないように入れておける袋があるといいよっていうのをネットで見て、念のため袋を持参。

 

いろいろ準備したものの、結局雨予報ははずれ、ありがたいことにどれも使うことなくライブを楽しめました!

 

持って行けばよかったなーと思ったもの

これは人によると思うのですが、個人的に持って行けばよかったなーと思ったものが除菌シート

 

座席のイス、結構きれいだったんですけど、なんとなく汚れが気になるので除菌シートで拭いてから座りたかったなぁと。

 

あと、会場入る前にコンビニでサンドイッチとか買ってから入場したんですが、店員さんお手拭きを入れてくれてなかったみたいで、その時も手を拭けるものが欲しかった。。

 

あっ、あと、前の席に座っていた人を見て「なるほど~」って思ったのが、お尻の下に敷くやつ

(名称が分からない…)

 

上の方でも書きましたが、座席は硬いのでずっと座ってるとお尻つらいです…

 

ライブ中座って楽しむ方はもちろんですが、ライブ中は立って楽しむ人でも、ライブが始まるまでの間座って待っている時にお尻に敷けるクッションみたいなやつがあれば快適に過ごせそう。

 

あと季節が夏だったら、虫除けスプレーが必要なんじゃないかな?

私が行った4月でも虫がわりと飛んでて、刺されないか少し気になりました。

 

とは言え座ってる場所にもよりそうです。

木に囲まれてる両端の席は虫すごそうだけど、真ん中あたりなら大丈夫そうに思える。。

 

4月の日比谷野音ライブでの服装

これ結構悩んだんですよね…

4月って日中暖かくても夜寒かったりするし。

 

私、寒がりなのと心配性なのもあって、わりと重ね着してタイツも冬用のあったかいやつを履いたうえで、大判のストールも持って行きました。

 

やっぱり日が落ちてくると肌寒くなってきて、大判ストールは持って行って正解でした!

 

ちなみに夫と2人で行ったのですが、夫は半そでカットソーに裏地付きのトレンチコート羽織ってたなぁ。

 

服装って結構それぞれで、男性で終始半そでTシャツの人もいれば、長袖のカットソー1枚の女性の方もいました。

 

たぶん多かったのは、長袖のシャツの上に羽織りものっていう服装かなぁ。

 

ちなみに全席指定なので、特別「動きやすい服装」じゃなくても全然大丈夫でした!

私はいつも通りのワンピース着ていきましたよー

 

日比谷野外音楽堂でのライブ、最高でした!!

なにかと不安でいろいろ準備していったライブでしたが、めちゃくちゃ楽しかったです!!

 

もうね、

 

「最高!」

 

のひと言でした…

 

初めての日比谷野音でのライブ体験、、本当に感動しました。。

 

自然に囲まれた中でのライブって、建物の中とはまた全然違う良さがありますね。

 

だんだん日が沈んで暗くなっていくうつろいを感じながら、それに伴ってステージ上のライトの明るさがまたきれいで…

 

はぁぁ、今思い出しても本当に楽しかったなぁ。。

 

スタンディングで楽しんでる人もいれば、座ってゆったり楽しんでる人もいて、なんか自由で良かったです。

 

あと、あらためて感じたのは、自分を喜ばせてあげることって大事だなということ。

 

私は元うつ病で今も気持ちの波が結構あり、しんどくなることあるんですが、自分自身を楽しませたり喜ばせたり嬉しくなることをするのって、とても大切なことだなと感じています。

自分を大切に扱ってあげるって大事…!

 

話はそれてしまいましたが、きっとこの記事を読んでくださっている方は、「今度日比谷野音行くよ!」って方だと思うので、ぜひぜひ思いっきり楽しんできてくださいね!

 

 

それでは~

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当ブログ管理人
アンナ

約10年うつ病を患っていた【元うつ病】、子なしのアラフォー主婦です。
少し神経質でわりと綺麗好き、でもめんどくさがりでもあります。
東京在住。

当ブログは私自身のうつ病体験談や家族のこと、ライフスタイルや好きなことを綴っていく雑記ブログです。

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